歯医者にいかないための歯のケア

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虫歯になってしまった場合、すぐに歯医者さんに行って治療をしてもらうのは当然ですが、できれば歯医者さんのお世話になどならないほうが良いですよね。

毎日のケアをしっかりすることによって、歯医者さんで虫歯の治療をする必要がなくなれば一番です!

歯医者さんに痛い治療をしに行かなくて済むための歯のケアについてまとめましたので、是非参考にしてみてくださいね!

歯医者もやっている「デンタルフロス」が大事な理由☆彡

デンタルフロスは必要なの?

虫歯、歯周病ともにプラークが原因ですが、歯磨きだけでは口の中のプラークを全て除去することはできません。

特に歯と歯の隙間の汚れは、歯ブラシだけだと50%としか落としきれていないため、虫歯や歯周病、口臭の原因になってしまいます。

最低でも一日に一度はデンタルフロスで歯間の汚れを落とすようにしましょう。

歯間ブラシ?デンタルフロス?

歯と歯の隙間の汚れを除去するには歯間ブラシ、もしくはデンタルフロスが有効です。二つの違いは用具の大きさです。

デンタルフロスはとても細い糸なので、歯間が狭い人には有効です。歯間ブラシの方は針金に巻き付けるようにして毛がついているため、その分太くなります。

歯間の広さによって使い分けるようにするとよいでしょう。

これで安心、正しい歯の磨き方☆彡

歯ブラシの角度は?

歯ブラシを歯に当てるときは直角に当たるようにしましょう。

前歯や歯並びのせいで引っ込んでいる歯は縦や斜めに歯ブラシを当てるようにして、歯の全てに歯ブラシが行き届くようにします。

一か所につき20回以上ブラシを動かすようにして汚れをしっかり落としましょう。

力の入れ方は?

しっかり磨きたいからとやってしまいがちなのが、歯ブラシに力を入れて磨くことです。

ですが力を入れてしまうと歯ブラシの毛先が広がってしまうので、きちんと歯に当てることができず汚れを取ることができなくなってしまいます。

歯ブラシが広がらない程度の強さとは、150〜200gほどの力のことを言います。

新品の歯ブラシを購入したら、一度スケールの上で歯ブラシを動かしてみると、力の入れ加減の目安がわかるようになります。

磨いた後は?

歯磨きを終えたら、自分の舌で歯をなぞってみましょう。ザラザラするところがある場合は磨き残しがある可能性が高いです。

ツルツルになっていればきちんと磨けている証拠です。

日頃のケアで、歯医者いらずの歯にしよう!

一回の歯磨きにかける時間は?何回磨いたらいい?

1本ずつ丁寧に磨いていくと、自然と時間はかかると思いますが、少なくとも3分以上はかけるように意識しましょう。

できれば食べたら必ず磨くようにするとよいですが、仕事や学校に行っている間は歯磨きできないという方も多いのではないかと思います。

少なくとも朝と夜は必ず磨くようにしましょう。特に夜間は唾液の分泌が減って虫歯になりやすくなるため、夜寝る前の歯磨きは念入りにするとよいですね。

オススメのケア方法☆

夜寝る前の歯磨きが一番大切だということはすでにお伝えしましたが、では一体どんなケアをすれば十分なのでしょうか。

食後30分経ったら歯をしっかりと磨きます。磨き終わったらデンタルフロスで歯間のお掃除をしましょう。

これをするとプラークの除去率を30%上げることができると言われています。

夜寝る前にデンタルリンスで口の中をゆすいで殺菌するとなお効果的です。

まとめ

歯磨きは毎日することなので、きちんとしたケアの仕方を知っているのと知らないのとでは、その後の歯の健康に雲泥の差ができてしまいます。

どうせ時間をかけるなら、虫歯知らずのケアをして、歯医者さんのお世話にならないようにしましょう!

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